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リバイバルブーム

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こんにちは。太陽が出ている日はとても

ハイな気持ちになりやすい獅子座の藤田です。

なんといっても獅子座の方は【太陽の落とし子】

という別名が付いているくらいですからね。

 

 

 

さて、題名にもありましたが

「リバイバルブーム」

近年では巻き起こっています。

そもそも「リバイバルブーム」とは

様々な分野で一度廃れたものが再評価される現象が

起こることを意味しています。

まさに時代はまわるのです!

例えばファッションでは8090年代に流行っていた「バブルおさがり」などといったその時代の洋服は

現代の大量生産された商品に比べて良質なものも

多く、今着ることで他の人と被らない一点物に

なります。

 

 

そして派手な色や柄がSNS映えする

という理由で若者に人気があります。

若者とは言い難い藤田もスカーフシャツと

バブリージャケットを組み合わせて

「バブルおさがり」してみました。

欲しいものが簡単に手に入る便利な現代では

「味があるもの(レトロなもの)」

「不完全なもの」に注目が集まるそうです。

確かに私も味のあるノスタルジックな純喫茶や

90’sR&B調の曲やレコードに惹かれます。

経験したことはないのですが、

どこか懐かしさに魅力を感じます。

 

 

ではヘアスタイルではどうでしょうか。

1980年代に流行した「ウルフカット」は

2019年頃から再流行し、

今もなお人気があるスタイルです。

特に旬のウルフカットはセミロングが大人っぽい、

お洒落な雰囲気になります。

 

また1980年代ボディコンと共にディスコブームに

最も流行した「ワンレングスヘア」

ストレートで髪を一定の長さに切りそろえた髪型は

ロング、ミディアム、ショートにおいても

「ぱっつんライン」は不動の人気です。

 

 

 

2000年代、

「ハイトーンショート」時代の到来。

 

 

それまで女性のショートカットはボーイッシュの

イメージが強かったが、当時絶大な人気を誇る歌姫が

金髪ショートスタイルにしたことにより

イメージが一新しました。

バックはふんわりと立体的に仕上げ、

女性らしい柔らかさを兼ね備えています。

 

そして、2021年の現代。

髪型は巡りめぐって個人に合わせた

「自分らしさ」や「個性」を

表現しやすくなりました。

流行りの髪型をみんなで真似する時代では

なくなっていると思います。

変わってきたことは「カラーリングの多様性」

ではないでしょうか。

 

 

個人を尊重する現代ではヘアスタイルやカラーも

個性を表現する一つの役割でもあるという価値観から

比較的自由にカラーを楽しめるようにも

なってきていると思います。

現に最近ではカラーでデザインを楽しむ方や

色を強調させたい方、明るくしたい方が

増えてきています。

あなたに合わせたヘアスタイル

あなただけのカラーリング

ぜひアオノハでお待ちしております。

藤田千幸
Editor

青森県東津軽郡外ヶ浜町出身 B型 東京にて8年勤務の後、帰青。 幼い頃からずっとショートヘア(現在初めて伸ばし中)(しかし、やはり切りました) 女性のクールでお洒落なテイストを提供します。 音楽が大好きで、最近ギターを購入し、日々気ままに演奏中。 デザインカラーが得意なので、髪色でお悩みのかた、お待ちしております!  

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